おねぃさん「今日はどびちゃんに思い出を語ってもらおうね」 どび「げ、いきなり言われても・・・・」 おね「じゃぁ、初めてこの世界に来たのはいつ?」 どび「この世界に来たのは・・・・もう思い出せません」 おね「思い出のコーナーなのにダメじゃん!!じゃぁ Habitatで一番楽しかった思い出だったら?」 どび「それならなんといってもイベントが楽しいねぇ」 おね「うんうんイベントは楽しいねぇ、最初に参加したイベントとかは覚えてるかな?」 どび「初代ハビ時代の事なんではっきり覚えてないけど たしか風林火山さん主催のオリエンテーリング?」 おね「ふむふむ、当時はアバターを動かして遊ぶのが殆どだったねー」 どび「だねー。でもね、すっごく楽しかったから今でも覚えてるんだ。そして、みんなを楽しませてくれた風林火山にちょっと憧れてたな。」 おね「風林火山もどびちゃんも男でしょ?禁断の愛?」 どび「ちがうよぉ 自分もイベントを主催する側でみんなを楽しませてみたいな〜って憧れたの」 おね「なるほどねぇ それでエリシウム時代にイベンターとしてデビューしたのね。」 どび「うんうん。あの頃は、名イベンター揃いの時代でオラクル(*1)公認イベンターっていう制度もあったよ」 おね「でっかいメガネと蝶ネクタイがもらえたんだっけ」 どび「そうそう。」 おね「あははは、そんな感じで今もちょこちょことイベントやってるのね」 どび「うんうん。みんなを楽しませると同時にイベントの主催をすることで自分が一番楽しいから。これからもずっとイベンターやってくよ」 おね「そっかぁ、楽しみにしてるね 今日はお疲れ様」 (*1)Habitatの世界にいた神様のような存在で、住人が安心して生活できるように、困ったことや悩み事の相談に乗ったり、イベントやゲームなどを主催したり、サポートをしていました。 | |