
J-チャットで出会った仲間と去年 僕らは 添い寝クラブという団体を立ち上げた 添い寝という言葉で 妙な意味に取られるが 出会い、寄り添い、温もりを感じる そういう意味もこめた名前だった
違う環境に生きる人たちが集うこの世界は 普通じゃ 出会うことない人たちに出会える 人との繋がりや常識が麻痺すると言われ パソコン相手に自分を語ると言われるネット
でも チャットは 人相手に生きる空間である 見えない相手に 言葉だけで対応する そこにも ふれあいが生まれるものだと僕は思う
そんな人たちが 嫌な事 楽しい事を 語り合える そのキッカケとして 添い寝クラブをみんなで作った 当然 誘っただけで その後 話すらしてない人もいる でも その時は 楽しかったから 入ってくれた そして 楽しいと思ったから誘った
昨日までは知らない者同士が 同じサークルということで 今日 初めて言葉を交わし お互いを知る サークルによる出会いもある
正直言って 活動もろくにせず 趣旨も大層なふろしきを広げておいて なーんもせず ホームページがあるだけな団体で いつか動くと言いながら このままかもしれない その癖 人だけは増やしている 「だめじゃん!」と 言われそうな団体になっていますが 見捨てず(忘れられてる気もするが)いてくれるみんなには感謝します
たくさんある団体の中で 自分に思うものがあって参加したする たとえ それが勢いでも 気まぐれだったとしても自分のJの軌跡のひとつとして
出会えてよかったと懐かしく思える
何かの話題で 心置きなく語りあえる
願わくば 気分よく一日が終われる
同じサークルだという事で 気楽に話しかけられる
J-チャットとは そういう出会いの空間で そしてサークルで 出会いの機会を更に 増やせる そんな サークルでありたいと思います
活動があやふやで 何しているか分からないでしょうが わたしは 懲りずに これからも 人を引き込むでしょう(マテ) みなさま よろしかったら 是非 一度 添い寝クラブへ(おぃ)