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私とJ-チャット〜出会いのエピソード

    J-チャットを楽しんでいらっしゃるみなさんから寄せられた
99の出会いのエピソードをご紹介しています。
  volume 24
  episode 70
おこ さん
  episode 71
明日香 さん
  episode 72
ミク さん

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episode 70   濃いヘッド好きだったんです ・・・ by おこ さん
私がTちゃんと会ったのは入会して1週間程たった頃だったと思います。

J-チャットの世界がなんとなくわかりはじめてきた  そんな時でした。彼女が、所属しているグループのイベントの宣伝のために私がいたエリアにたまたま降りたのが最初の出会いでした。

彼女はとても上品(その時は本当にそう思いました)で親切でお姉さんのように感じました。あとになって私よりはるかに年下と知った時はショックでしたが・・。
(まー、私より年上も滅多にいませんが)

初めて会ったのにお部屋にまで招待してくれ、丁寧にいろんなことを教えてくれました。J-チャットの住人は基本的にとても親切です。が、彼女には親切の中にもっと「違うなにか」を感じた私はすぐに好きになってしまいました。イベントにも必ず参加すると約束しカレンダーに印をつけてワクワクしてその日を待ちわびたくらいです。

彼女と今のような親しい友人関係になるきっかけは、イベント後数日たった日のことでした。偶然にも先日知り合ったばかりのO氏が彼女とも友人で一緒にデゴっているのを見かけたのです。私は心の中で狂喜乱舞(ほんとよ、Tちゃん)して再会を喜びました。

その後何度か一緒にお話するうちに最初に感じた「違うなにか」がなんだったのか、わかるようになりました。彼女も私と同じ濃いヘッド好きだったんです(爆)

なんの抵抗もなく、ヘッドをすげ変える彼女を見て上品の二文字は見事に崩れ去っていきましたが、彼女を通じていろんな人と親しくなった私はJ-チャットライフを本当に楽しんでいます。

Tちゃん、感謝。

J-チャットのいろいろな濃い?ヘッド


食虫植物タイプのモルフィ ドラゴンタイプのモルフィ
episode 71   初心を忘れたくないと思う毎日 ・・・ by 明日香 さん
これは話して良いのか・・少し悩みましたがこんな形の出会いも本当にあることを知って欲しかったのでメールしました。

私が彼と出会ったのは彼の入会当初でした。私はその頃、J-チャット暦が三ヶ月ちょっとだったかな?  彼は私に会うためにJ-チャットへやってきたと言いました。会ってお礼が言いたいと。

話を良く聞いてみると、友達がJ-チャットをしているのを傍で見ていて友達の代わりにモルフィのえさやりをしたり、時々J-チャットに入っていたようです。そして私がデゴしているのをゴーストで見ていていつか話しをしたいと思っていたようです。

正式にJ-チャットへ入会して私と再会し、色んな話をしている流れで、彼から「自分は落ち込んでいたのを私に救われた」といいました。今度は自分が私を助けるよ・・・と言ってくれました。ただ、普通に話をしていて笑っていただけなのに・・・

でも本当に私は嬉しかったー。少しでも人の役に立てたのなら・・・その言葉だけで嬉しくて涙が出て止まらなかった。彼のためなら何でもしてあげたいとか、そんな同士のような気分でした。

いつの頃からか・・・彼のことを思い自分の意見を言ったり、それを押し付けている事もあったかもしれません。

別に本当に彼を嫌ったりそう言う事ではなくて、お互いの両親が同じ病気の事やこれからの話をしていく上で、はがゆく感じたのかもしれません。今は別々の行動をしていますが、いつでも彼の何か役に立てればと思う気持ちでいっぱいです。

こんな出会いですが、少しでも人の役に立てれば・・・
初心を忘れたくないと思う毎日です^^


いろいろボディ
episode 72   全ての出逢いが偶然では無く、運命 ・・・ by ミク さん
2000年  7月8日
『ミク』というキャラクター名で私はJ-チャットに入会しました♪  それまで、文字だけで会話が行われるチャットしか知らなかったので、自分の好きなキャラクターを作成し、楽しく会話をしながらアイテムトークンのやりとりを行う・・その事がとても新鮮で驚きの連続でした。

2000年  7月21日
入会してから数日、自分の分身『ミク』の姿も漸く定まり、いつものようにゴーストでフワフワと移動中、赤い髪に全身黒尽くめのアバターを上空から見かけ、リアルで会ったら絶対に引いてしまうような出で立ちなのに、何故かとても彼に惹かれて、無意識の内にデゴーストボタンを・・

そして、ログインする度にその姿を捜し会話を重ねる内に、私は『N』という人に強く惹かれ、いつしか恋をしていました。

・・が、ある日。いつものように彼を含めた方達と楽しくお話をしていると・・『ちょっと浮くね』との言葉を残して彼が移動。とても残念な気持ちで、そのまま他の方達と話をしていると・・ボディの服の色がペールとピンクの組み合せのとても可愛らしい女の子が降りてきました。

  『初めまして、ミクです♪』  と挨拶をすると
  『Nだよ(笑)』  と返ってきて頭の中は大混乱!!(>_<)

話を聴くと、いつもは可憐な女の子ボディで遊んでいて、ミクと出逢った日はたまたま男の子ボディにしていたとのこと。複雑な心境でしたが、それでもミクの恋心は変わりませんでした(笑)  ですが、その想いとは裏腹に、その頃  彼にはファンクラブがあり、そのお陰で彼の周りにはいつもたくさんの方達が居て、なかなかゆっくりと話をする事が出来ない日が多々ありました・・。

それだけではなく、悲しい事もたくさんあって、途中  何度も諦めようと思ったこともありました。そんな時にXsanからスキーオフ会に誘われて、ミクは最大で最後のチャンスだと思い、『Nsanが来るのなら参加します!!』と、とっても大胆な云って、Nsanもスキーオフに誘ってもらえるようにお願いしました。

2001年  2月3・4・5日
ミクの願いは叶い、J-チャットの世界を離れて一人の人間として彼に逢いました。スキー初心者のミクに彼はとても優しく教えてくれて、彼への気持ちはキャラクターを通して・・ではなく、1人の男性に恋する気持ちへと変わりました。

2001年  2月14日
バレンタインにミクからチョコに想いを込めて告白し、生涯  忘れられないほど嬉しいメッセージが添えられた彼の描いた絵から2人の恋愛が始まりました。

そして・・

2001年  10月20日
入会した数日後に少しだけ見て密かに淡い憧れを抱いていたJ婚式を・・大切な友人に見守られながら、大好きな  Nsanと挙げました。たくさんの方々から『感動しました』とのお言葉を頂き、私自身も泣いてしまうほどステキな挙式でした♪♪

J-チャットは私に大切な友人と最愛の人との出逢いを与えてくれました。

  悲しいことがあった時に、いつも慰めてくれた人・・
  Nsanとミクが付き合うきっかけを作ってくれた人・・
  嬉しい事も悲しい事も、親身になって聴いてくれる人・・
  彼との恋愛に不安を抱いた時、答えを導き出してくれた人・・
  明るいキャラクターでミクを始めとした方達を楽しませてくれる人・・
  数回のオフ会を通して仲良くなった人・・

そして、あの日・・もし彼が女の子ボディで居たら・・きっとミクは特別に興味を抱く事無く、そのまま素通りしていたかもしれません。

でも、全ての出逢いが『偶然』では無く、『運命』だと信じたいです♪

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